「けしの実ハート&秋色クグロフ」レッスン

みなさま連休いかがお過ごしでしょうか。

 

10月に入り、半年に一度の開催を目標をしておりますハートブレッドプロジェクトを対象にしたレッスンを行っております。

 

このレッスンでは、ハートの形のパンを作り、いただきました受講料の5%をNPO法人ハートブレッドプロジェクトに寄付させていただくものになります。NPO法人ハートブレッドプロジェクトの詳細については、こちらをご参照ください。

 

 

 

今回はシンプルな食事パンの表面に白と黒のけしの実をつけ、ハートの成型にして焼成したパンを作ります。

 

 

 

あわせて作るのは、かぼちゃと紫芋の風味をつけた秋らしい色合いと風味を意識したクグロフを作ります。

 

暑い季節には、生地作りにしても成型にしてもなるべく手間いらずのパンを作りがちになりますが、ようやく気候も落ち着くこの時期はじっくりパン作りを楽しみたい気持ちになります。(私だけでしょうか?(^^))

 

このレッスンでは、ひとつひとつの作業が難しいというものではありませんが、成型いただく数が多いという感じになります。そのためみなさん無心に集中して成型されています。成型がお好きな方には楽しんでいただけるかと思います。(^^)

 

 

 

日本のあちらこちらで自然災害の被害に見舞われている方々に少しでもこの活動がお役に立つことできればと願っております。

 

 

 

ご賛同いただけましたら大変幸いです。パン作り初心者の方でも楽しんでいただけるかと思います。どうぞお気軽にご参加ください。

 


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10月 ハートブレッドプロジェクト・レッスンを行います

来月10月のレッスンの試作も終わり、内容をHPに更新いたしました。

 

来月は半年に一度の開催を目標をしておりますハートブレッドプロジェクトを対象にしたレッスンを行います。このレッスンでは、ハートの形のパンを作り、いただきました受講料の5%をNPO法人ハートブレッドプロジェクトに寄付させていただくものになります。NPO法人ハートブレッドプロジェクトの詳細については、こちらをご参照ください。

 

今回はシンプルな食事パンの表面に白と黒のけしの実をつけ、ハートの成型にして焼成したパンを作ります。生地は同じでもつけるトッピング、白と黒のけしの実の違いにより風味も変わるということを感じていただけるかと思います。シンプルな食事パンですので、どんなお食事とでも楽しんでいただけるパンです。

 

あわせて作るのは、かぼちゃと紫芋の風味をつけた秋らしい色合いと風味を意識したクグロフを作ります。

 

日本のあちらこちらで自然災害の被害に見舞われている方々に少しでもこの活動がお役に立つことできればと願っております。

 

ご賛同いただけましたら大変幸いです。パン作り初心者の方でも楽しんでいただけるかと思います。どうぞお気軽にご参加ください。


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「ブリオッシュ&キャンピング・ブロートヒェン」レッスン

日が射すとまだまだ暑いと感じますが、それでもあの猛暑を思うと、秋を感じる気候になってきました。

 

今月のベーシック・ブレッド・レッスンも今年の後半期、難易度も高くなってきています。今月は「ブリオッシュ」に挑戦いただきます。

 

フランスでは朝食やコーヒータイム、サンドイッチに使われたり等、いつでも食べられるパンです。

 

ブリオッシュはお砂糖、卵、牛乳、バターが豊富に入ったリッチな風味なパンです。クリスマスのパンやお祝い事に作られるパンの多くはこの生地にお砂糖や卵、バターをもっと入れさらにリッチな風味にして日持ちもさせています。

 

お砂糖や卵、バターが生地に多く入っているとべたつきやすいため、生地を打つ際は手早くすることがポイントです。気温がまだ少し高いこの時期は、生地温が高くなりやすく、さらにべたつきやすいのでみなさんには頑張って生地を打っていただいています(^^)

 

あわせて作るのが、ドイツのスイーツ・ブレッドの「キャンピング・ブロートヒェン」です。

 

基本ブリオッシュ生地ではあるのですが、今回はお砂糖、卵などはブリオッシュより控えめな生地で、バニラとレモンの香りがします。成型の際にワッフルシュガーを入れるのですが、このお砂糖は焼成時に溶けずに残ることもあるので、食べたときにシャリッとした食感を楽しめます。

 

こちらは真ん丸に成型出来ると可愛い姿に焼き上がります。

 

気温も落ち着いてくると、甘いパンが恋しくなってくる季節です(^^)残りの9月もこの2つの甘めのパンをみなさんと作り、コーヒータイムを楽しみます♪


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ビール酵母の「バストーネ&ぺルナ・リンプ」レッスン

9月は全粒粉やそば粉、ライ麦粉を使い「穀物」をしっかり楽しむ渋めのパンを作ります。

 

穀物をしっかり楽しむと言っても、全粒粉やそば粉、ライ麦粉を使うことによって強力粉や準強力粉100%のパンより糖質を抑えることが出来、さらに栄養価も高いパンになるのが嬉しいところです。

 

今月の自家製酵母のレッスンでは、ギネスビールの「ビール酵母」を使います。ホップの香りが特徴で、風味にクセはなく、上手くいけば4-5日で作れますので食事パン向けに重宝する酵母かと思います。

 

今回はこの酵母を使いバゲット風の生地にコショウを入れチーズとクルミを巻いた「バストーネ」とライ麦をたっぷり入れたフィンランドのパン、「ぺルナ・リンプ」を作ります。

 

どちらのパンも成型は簡単なものになっていますが、生地が準強力粉や、ライ麦粉、ジャガイモ等を使っているため、生地作りの方が少々経験がないと難しいレベルにはなっているかと思います。

 

ぺルナ・リンプは見た目が「黒くて丸いパン」で、見慣れないパンかと思います。ライ麦率が高いのと、モラセス・シロップという黒い蜜を使っているので黒くなるのですが、ジャガイモが入っているのとモラセス・シロップによって、酸味はさほど強くありません。作りやすさと食べやすさを考慮して本場のものよりはライ麦率を落としています。薄くスライスしてチーズをのせてトーストしたり、クリームチーズとスモークサーモンのオープンサンドなどにするとよくあうパンです。ライ麦パンがお好きな方にぜひお試しいただきたいパンです。

 

9月に入りいくらか過ごしやすい気候になっり、パンも作りやすい気温になってきました。どうぞお気軽にご参加ください。


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「イタリアン・フォカッチャ&ブラックベリー・マフィン」レッスン

夏でもパンを楽しんでいただけるよう、工程が短め、塩気のあるパンということで選びました今月の3つ目のレッスンは、「イタリアン・フォカッチャ」です。

 

通常一次発酵が終了後、ベンチタイムをとって成型するのですが、今回は一次発酵終了後、生地を天板に広げて仕上げ発酵にすぐ入ります。そのため通常の工程より30分程短縮です。

 

フォカッチャの生地はゆでたジャガイモを入れることで独特のもっちり感が出るのですが、それにより生地を作る際に入れる水加減が難しくなります。最初は水が少ないかなぁと感じてもジャガイモから段々水分が出てくるため、最終的にはとっても柔らかくなり生地で手がベッタベタ!ということになりやすいので、仕込み水の調整は慎重にする必要があります。でも水分が多い方がふわふわもちもちのフォカッチャになるので、多少のべたつきは覚悟の上で作る方がいいかもしれません(^^)

 

昨日も空調を効かせていてもまだ暑いぐらいでしたので、生地を打っていただいていても生地温が高くなりやすく、最初は固めだった生地も段々柔らかくなり生地打ちに苦労される一場面がありました。

 

あわせて作るのが酵母で作るマフィンです。クリームチーズを使いバターの重さを軽くしています。フードプロセッサーを使えば生地作りも楽に出来ます。

 

今回は友人宅で収穫されたブラックベリーをたくさんいただいたので、そのブラックベリーをトッピングに使いましたが、お好みのフルーツ、ナッツでアレンジいただいて楽しんでいただけます。

 

甘すぎず朝食やランチにも丁度よさそうなので、作ってみます!というご感想をいただき嬉しい思いでした。

 

9月はしっかり「穀物」を楽しむ渋めのラインナップになっております。気温も少し落ち着いてパンが作りやすい季節になることを期待するばかりです。

 

どうぞお気軽にご参加ください。


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