Instagram アカウント(@lintu_bread_tokyo) 開設しました

これまでレッスンについてや、日々のあれこれ等につきましては、このHPのblogページを中心に、またFacebookでご報告しておりました。

 

そのため散漫になってもと思い今まで他のSNSの利用を控えておりましたが、ここのところ知識を増やすためのセミナーや皆さまに喜んでいただけるようなキャンペーンに参加するためには特定のSNSのアカウントを持っていないと参加が出来ないなど不便なことが増えてまいまりました。

 

上記のこともありましてこの度、遅まきながらInstagramのアカウント(@lintu_bread_tokyo)を開設いたしました。まだまだblogやFacebookとの使い分けをどのようにしたらよいか暗中模索の段階ではありますが、日々のちょっとしたご報告などはこれからInstagramが中心になっていくのではないかと思っております。また、セミナー、キャンペーンの参加の機会を得ることで、皆さまともっと色々共有できればと思っております。

 

Instagramをご利用の方にはお手すきの際にでも@lintu_bread_tokyoをご覧いただけましたら幸いです。InstagramはFacebookと連携しておりますのでFacebook、HPからもご覧いただけます。引き続きご愛読いただけましたら幸いです。

 

梅雨明け後から続いていました酷暑もひと段落し、一息つけるという感じですが、まだまだ残暑厳しい日もあることと思いますので、みなさまにはどうぞご自愛の上お過ごしください。

キャンバスのお手入れ方法

日頃みなさんからよく「キャンバスの洗い方」についてご質問を受けますので、ご参考までに簡単に記載したいと思います。

 

まず購入したての新品のキャンバスは糊漬けされているものが多いかと思いますので、その糊を落とします。水で簡単に流す程度ではきれいには落ちないので、お湯に一晩漬けておき、その後きれいに洗い流します。

 

日頃の手入れの仕方としては、スケッパーで生地を切った際についた少々のパン生地の筋程度であれば、パン生地が乾いてからスケッパーでかき落とす程度で大丈夫です。キャンバスはよく乾かさないとカビが出てくるため、気を付ける必要があります。またよく乾いていないキャンバスで作業をすると生地離れが悪くなります。

 

生地が多くついてしまった、またドライフルーツの色やチョコレート等の油脂類が付いて汚れてしまった場合は、上記のように生地を落とし、きれいにしたキッチンのシンクで少量の食器用洗剤でたわし等で洗い、よく乾かします。

 

ただ長年使用していると、黄ばんで次第にキャンバスにパン生地が目詰まりし、普段上記のようにお手入れしていても、ベンチ時や成型の際にパン生地がキャンバスに付き生地離れが悪くなってきます。そのような時はオキシクリーン等の酸素系漂白剤で漬け置き洗いをするのがお勧めです。洗い桶の大きさに対してキャンバスがどのくらいの大きさかにもよると思いますが、漬け置きしている間に数度押し洗いのように生地を押し(ゴム手袋着)、キャンバスの折りたたみを変えるとよいと思います。目詰まりした生地や油シミなどが落ちキャンバスに白さが戻ってきます。漬け置きした溶液をしっかり洗い流し、しっかりと乾かします。

 

キャンバスはなくてもどうにかなりますが、あると便利なパン作りのアイテムです。でもお手入れに少々煩わしいところがあるのは否めません。プロのベーカリーではキャンバスをクリーニングに出されるとか。ちょっと羨ましいお話しですが、やはりきれいなキャンバスで作業できると気持ちよく作業も進められます。

 

梅雨を控えたこの季節、みなさんもお天気のよい日にキャンバスのお手入れはいかがでしょうか?

「リンネル」さん7月号(5/20発売)にてご紹介いただきました

この度、本日(5/20)発売の「リンネル」さん7月号の”令和”今取り入れたい習い事スポット16選にて、当教室「Lintu」をご紹介いただきました。

 

全国の色々な素敵なお教室様が紹介されている中、お仲間に入れていただき大変光栄な思いです。

 

これを機に、改めてまたみなさまによりパン作りを楽しんでいただけるようなレッスンをご提供したいと思っております。

 

機会がございましたら「リンネル」さん7月号をご覧いただけますと幸いです。


Lehrstube Zopf パン講習会

常々松戸にありますベーカリー「Zopf」さんのパン講習会に一度参加させていただきたいと考えていました。ですが申込みのタイミング、自分の都合、そして開催される講習会のレベル等でなかなか申し込めずにおりました。そして人気の講習会のため参加の可否も常に抽選で決まります。

 

今回4月の講習会に申込みをしたところ運良く参加させていただけることになり行ってまいりました。

 

店舗とは別に作られた工房は広いスペースに業務用の本格的オーブンが設置されている学びの場です。

 

今回の講習会ではイーストで低温長時間発酵をする方法のバゲット生地にほうじ茶と黒豆入りのリュスティックとクリームチーズにクルミやクランベリー、ブルーベリーがたっぷり入ったハーモニッシュを作りました。

 

伊原シェフの話されるたくさんのことを聞き漏らすまいというのと、普段扱っていないイーストのパン、そしていつも自分が作っているのとは異なる手順の生地作り等々でいっぱいいっぱい(^^)でしたが、とにかく楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

前述のとおりイーストのパンということや使用するオーブンの違い等、今回教えていただいたことをそのまま自分で使うには難しい点もあります。ですが、小麦がパンになっていく、製パン理論はどのようなパンを作る場合も共通ですので、今後自分のパンを考える上で教えていただいたことを取り入れていきたいと思っています。

 

現在の環境に少しの工夫をすることでもっと美味しいパンを焼くことが出来る方法等、すぐに使える細かい技術も教えていただいたので、それは早々に実践してみたいと思っています。

 

大事なのは、私だけがそれが出来るということでは全く意味がなく「レッスンにお越しいただいているみなさま」が「自宅でそれを実践出来るかどうか」、だと思いますので、その点を念頭において学んだことをこれからのレッスンでみなさまと共有していけたらと思います。

 

講習会ではZopfさんのレシピのパンを焼き、生地作りをして自宅で仕上げるというZopfさんのパンを存分に楽しめるという贅沢さに加え、休憩時にはZopfさんのベーカリーやカフェでも提供するメニューをおやつとしてチョコレートのバナナケーキ、ランチにラタトゥイユをいただけるという幸せです♪

 

講習会前にはせっかくここまで足を伸ばすのだから、講習会後にはベーカリーまで立ち寄ってみたいなぁ、などとも考えていたのです。が、焼成したパンと持ち帰る生地量だけですでに相当な荷物になり、これは無理!という状態に。カフェ&ベーカリーはやはりまた改めて別の機会に!となりました。

 

今回講習会に参加させていただいて、パンは学べば学ぶほど奥が深い、まだまだ勉強しなければいけないことががくさんあるなと改めて思いました。学びを継続して自分のスキルを上げること、それと同時にみなさんがどういうパンを作られたいのか、ご自宅でどのように作られるのかということもしっかり考えて、これからのレッスンを作っていきたいと思います。


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7月よりレッスン再開いたしました

大変ご無沙汰をしておりました。

諸事情によりまして、6月は急遽お教室の方をお休みさせていただいておりました。

 

お通いいただいておりますみなさまには大変ご迷惑、ご心配をおかけいたしまして申し訳ございませんでした。

 

おかげさまで7月よりレッスンを再開させていただいております。

 

パン作り、そしてレッスンを再開して、改めてパンを作ることの楽しさを実感し、みなさまとの楽しい会話や、温かいお言葉に励まされ感謝の気持ちでいっぱいです。あたらめてパン作りは私の人生と生活を豊かにしてくれていると感じております。

 

7月の自家製酵母のレッスンは、元気の出るビタミンカラーのオレンジ色の生地になる「にんじん」酵母になります。風味はくせがありませんので、食事パンにも甘いパンにもあうパンです。にんじんは通年手に入るものですから、季節を問わずに起せる使い勝手のよい酵母かと思います。

 

基本のレッスンパンは、お惣菜系のフィリングも甘いスプレッドもOKのコッペパンになります。

 

ここのところの猛暑はパンを作るには理想的な気候ではありませんし、食欲も落ちがちですが、でも食べるならやっぱり美味しいものの方が食がすすむというものです。どうぞお気軽に手作りパンの美味しさを楽しみにお越しください。


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